
【MCS】オフィスの立地や印象が良くなることは、目に見える「会社の成長」
MCS株式会社さまがクローバー日本橋にオフィスを移したのは、2020年12月。賃貸物件探しでもっともこだわったのは「ネームバリューのある立地」だそうです。
MCS株式会社 代表の関さまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/04/15)
せっかくオフィスに来てもらうのであれば、家にはない作業環境を提供したい

4名用会議室

執務スペース

窓際のスタンディングデスク

代表の関さま
── オフィスの決め手を教えてください!
立地、印象、金額、タイミングが合ったことが決め手になりました。
立地に関しては、ネームバリューのある住所を重要視し、赤坂や日本橋、銀座などで物件探しをしました。その方が採用の面でプラスになると思ったからです。実際、日本橋にオフィスを構えてから、良い採用ができていると感じます。駅からも近いですし、素敵な場所にオフィスを構えることができて嬉しいです。
ビルの印象も大事なポイントでした。当社のイメージもアップしましたし、働くメンバーのモチベーションも上がったと思います。「日本橋で働いている」ことに、価値を感じてもらえていたら嬉しいです。また、来客時の印象付けにもなっています。外部の方から「きれいなオフィスですね」とコメントをいただくことが多いです。
オフィスの立地や印象が良くなることは、目に見える「会社の成長」だと思っています。数字以外で業績アップを感じられる大事な指標なので、今後も会社の成長に合わせて良いオフィスを選んでいきたいと思っています。頑張ったら良いオフィスに移転できる、という夢を持ち続けていたいですね。
── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!
リモートワークを取り入れ、オフィスや自宅で自由に勤務してもらっています。出社に関するルールは、特に設けていません。セルフマネジメントができる人であれば、働く場所を縛る必要は無いと思っています。一方で、せっかくオフィスに来てもらうのであれば、家にはない作業環境を提供すべきだとも思います。当社では全席に47インチ以上の4Kモニターを設置しており、オフィスに来ると作業効率が上がるようにしています。メンバーからも好評で、自宅での業務とのメリハリづくりになっています。
それから、オフィスに出社した際のコミュニケーションについても意識しています。特に新卒入社のメンバーは、仕事を通じたコミュニケーションに慣れていないので、既存メンバーから積極的に働きかけるよう心がけています。役職が上がったり、マネジメントポジションに就くと、高いコミュニケーション力が求められるので、入社時からたくさん会話できる機会をつくっていきたいですね。
一人でもある程度の仕事はできますが、大きい仕事はチームを組まないとできません。そこで必要になるのは、信頼と尊敬です。これらは、人と人との関わりの中で育つものだと思います。力を合わせるスキルや、チームの中で学ぶ経験は、リモートワークだけでは得難いもの。だからこそ、オフィスが必要不可欠なのだと思います。今後も、リモートワークとオフィスワークを上手く使い分けながら、みんなにとって良い働き方を模索していきたいです。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)











