
officeeはなぜ無料?仲介手数料0円の理由とよくある疑問を解説
オフィス移転を検討していると、気になる費用のひとつが「仲介手数料」です。
一般的な賃貸オフィスの仲介では、契約時に借主側へ仲介手数料が発生することがあります。賃料1ヶ月分ほどの費用になるケースもあり、移転コストの負担は決して小さくありません。
一方、officeeでは、掲載しているオフィス用途の全物件を仲介手数料無料でご紹介しています。
「本当に無料なの?」
「なぜ無料で運営できるの?」
「あとから別の費用が発生したりしない?」
そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
この記事では、officeeが仲介手数料無料でサービスを提供できる理由と、よくある不安についてご紹介します。(公開日:2026/06/24)
officeeはお客様から費用をいただきません
officeeでは、オフィスを探しているお客様から費用をいただくことはありません。
物件探しのご相談から、物件提案、内見手配、条件交渉、契約サポートまで、すべて無料でご利用いただけます。
仲介手数料だけでなく、調査費用や契約サポート費、事務手数料などの名目で費用を請求することもありません。
つまり、お客様からofficeeへお支払いいただく費用は完全に0円です。
なぜ無料でサービスを提供できるのか
理由① 店舗を持たず、運営コストを抑えている
従来の不動産会社では、店舗運営や営業拠点の維持に大きなコストがかかります。
一方officeeは、物件情報をオンライン上に集約し、店舗を持たない運営体制を採用しています。
これにより、固定費を抑えながら効率的なサービス提供を実現しています。
理由② ITを活用して業務を効率化している
officeeでは、物件情報の管理や更新、お問い合わせ対応などにITを活用しています。
オフィス仲介に必要な業務を効率化することで、多くのお客様にスムーズなサービスを提供できる体制を整えています。
理由③ 成約時に貸主側から手数料をいただいている
officeeは、お客様から仲介手数料をいただく代わりに、成約時に一部の貸主から手数料をいただくことで運営しています。
そのため、お客様は費用負担なくオフィス探しを進めることができます。
「仲介手数料無料って本当?」よくある不安にお答えします
Q.あとから費用が発生することはありませんか?
A.ありません。
officeeでは仲介手数料だけでなく、調査費用や契約サポート費などの名目で追加費用をいただくこともありません。
また、以下のようなこともございません。
・期間限定だから無料
・一定条件を満たした場合だけ無料
・一部の物件だけ無料
お客様からofficeeへお支払いいただく費用は完全に0円です。
Q. 無料の物件だけを紹介されることはありませんか?
A.ありません。
officeeで掲載・ご紹介しているオフィス用途の物件は、すべて仲介手数料無料です。
そのため、手数料の有無によってご紹介できる物件が変わることはありません。
お客様のご希望条件に合わせて物件をご提案しています。
Q. おとり物件はありませんか?
A.意図的なおとり物件の掲載は行っていません。
オフィス市場では空室状況が日々変化するため、officeeでは物件情報の更新スピードを重視しています。
募集状況をできる限り最新の状態に保ち、お客様へ実際にご紹介可能な物件をご案内できるよう努めています。
Q.無料になる代わりに、内装工事やオフィス家具の契約が必要ですか?
A. 必要ありません。
officeeのご利用にあたって、特定の内装会社やオフィス家具会社との契約をお願いすることはありません。
内装工事やオフィス家具の手配は、お客様ご自身でお選びいただけます。
無料でもサポート内容は変わりません
「無料だと、自分で物件を探すだけのサービスなのでは?」と思われるかもしれません。
しかしofficeeでは、希望条件の整理から物件提案、内見手配、条件交渉、契約サポートまで、オフィス探しをしっかりサポートしています。
費用は無料でも、一般的なオフィス仲介サービスと変わらないサポートを受けることができます。
まとめ|officeeは完全無料でオフィス探しをサポートします
officeeが無料でサービスを提供できるのは、先述した以下の仕組みがあるためです。
・店舗を持たず運営コストを抑えている
・ITを活用して業務を効率化している
・成約時に一部の貸主から手数料をいただいている
そのため、お客様からofficeeへお支払いいただく費用は一切ありません。仲介手数料はもちろん、調査費用や契約サポート費などの追加費用も不要です。
オフィス移転では、賃料や内装工事費、引越し費用など多くのコストが発生します。だからこそ、仲介手数料を抑えながらプロのサポートを受けられることは大きなメリットです。
オフィス移転をご検討中の方は、ぜひお気軽にofficeeへご相談ください。
※本記事はオフィス用途でのご利用を前提とした内容です。その他の用途については条件が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。











