
オフィスのレイアウトに一工夫!フレキシブルな空間をつくる、おすすめの家具をご紹介します
オフィスのレイアウトに関して、こんな悩みを抱えた経験はありませんか?
「今後急に人数が増えた時、今のレイアウトだと入りきらない」
「セミナールームが欲しいけど、常時使うわけではないのでスペースがもったいない」
私たちは日頃からオフィス移転と内装工事のお手伝いをさせていただいているのですが、こういった課題を抱える方が多くいらっしゃいます。
そこでご提案したいのは、アイデア商品を使ったフレキシブルなレイアウトです。
今回は、オフィスづくりの現場で注目されているおすすめの家具をご紹介します!
組み合わせ次第でレイアウトが変わる家具セット

ホワイトボードやデスク、チェアなどをうまく組み合わせることで、簡単にレイアウトを変えられる家具。シーンに合わせて、様々な使い方ができます。
使わないデスクやチェアはスタッキングができるなど、場所をとらないのがポイント。
また、ホワイトボードは単に可動式なだけではなく、下のスペースを本棚として活用するなど収納機能を持たせられる点も特徴的です。




少人数のミーティングに最適なブース
壁を立てて会議室をつくると、内装工事費用が高くなるうえに、レイアウト変更などに対応しづらいというデメリットも。
そんな時には、デスク・チェアが一体となったミーティングブースがおすすめ。
持ち運びが可能なので、レイアウト変更だけでなく、移転後のオフィスでも使うことができます。
こちらの商品は吸音材で囲まれており、音への配慮がされていて安心です。

オープンオフィスでの目隠しになるローパーテーション
近年は間仕切りのないオープンなオフィスが流行っていますが、それでもある程度のプライバシーは確保したいもの。
そこで「目隠し」としておすすめしたいのが可変型のローパーテーションです。

https://www.wsi.jp/product/buzziblind/
こちらはブラインドを回転させることによって、見え具合を調整することが可能なタイプ。
ポップなカラーを用いれば、オフィスデザインのアクセントにもなります。
このように、壁ではなくゆるやかな間仕切りを利用することで、心理的に別空間であると認識させることができます。
変形可能なコミュニケーションテーブル
デスクにも様々な形がありますが、特におすすめしたいのは「台形」です。
人数や用途に合わせて組み合わせ方を変えることで、バリエーション豊かなレイアウトになります。


http://garage.plus.co.jp/p_dsk127_ct.asp
ある時はセミナーや勉強会、ある時はミーティング、そしてある時は集中作業スペースなど、様々なシーンで活用できます。
カーテンの間仕切りで会議室要らず
会議室ではなく、カーテンで空間を間仕切りするというアイデア。
こちらもオープンなオフィスにおすすめです。


http://www.flooat.jp/portfolio/content.php?id=82
カーテンの吸音効果で、ある程度プライバシーが保たれます。
使わない時にはカーテンを開けておくことで、空間を広々と見せることができます。
最後に
いかがでしたか?
今回はフレキシブルなオフィスをつくるための家具をいくつかご紹介しました。
レイアウトでお困りの際は、ぜひ検討いただければと思います。
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オフィスの移転をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
(公開日:2018/09/26)










