
【ナオヨシ】歴史ある東京交通会館で、時間も場所もフレキシブルな働き方を支えるオフィスづくり
ナオヨシ株式会社が東京交通会館にオフィスを移したのは、2021年8月。
ナオヨシ株式会社さまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/03/29)
オフィスは会社の価値観を表す象徴。有楽町オフィスのユニークな内装

エントランス

廊下には様々なアートが

各ミーティングルームの扉

執務スペースのデスクは特徴的

福利厚生のドリンクコーナー

本記事にご協力いただいた皆さま
── オフィスの感想を教えてください!
有楽町駅が目の前で、本当に利便性がいいです。グループ会社が全国複数拠点にあるので、東京駅や空港へのアクセスが良くて助かっています。
東京交通会館は知名度も高いので、お客様に「ああ、あのビルね」と言っていただけることも多いです。歴史ある建物で、有楽町という町に根付いた温かみもあるので、ロケーション的にも気持ち的にも「足を運びやすい」という声をいただきます。
東京交通会館には、郵便局や本屋、飲食店をはじめ、各県の物産館が入っていて、とても便利です。弊社ではブランディングに関する業務も行っているので、建物内の本屋で必要な書籍を買ったり、市場調査に必要なものを物販店舗で手に入れたりしています。また、業種柄、地方の県庁や市役所を尋ねることが多く、物産館でみかける特産品の話題で盛り上がることも多く話題作りに役立っています。
使い勝手の面では、一人あたりのスペースが増え、業務がしやすくなりました。会議室が増えたことも嬉しいです。以前のオフィスでは会議室が1つしかなく、取り合いになっていた上に、執務室と別のフロアにあって使いづらかったんです。さらに、休憩室兼資料室もつくることができました。新オフィスになって、従業員のモチベーションもアップしたように思います。
また、当社はグループ4社でオフィスを使用しているのですが、以前のオフィスでは執務室に衝立を置き、会社ごとにスペースを分けていました。今のオフィスではそれを取り払い、オープンな空間にしました。そのおかげで、会社をまたいで従業員同士の交流が増えたと感じています。
── 内装のポイントを教えてください!
前テナントの退去と、当社の入居タイミングがちょうど合致し、内装を引き継ぐことができました。間仕切りや会議室、カーペットなどは、ほとんどそのままです。エコの観点からも、居抜きで入れて良かったと思います。
廊下や会議室扉に飾ってある絵は、宇宙の叡智と繋がり、アイデアが豊富に生まれる会議になるように、との想いを込めて代表が選んだものです。会議室の扉の絵は、それぞれの部屋の名前にもなっているんですよ。
── ワークプレイスや働き方について、大切にされていることを教えてください!
多様性を受け入れることを大切にしています。担当業務等に合わせて柔軟に対応できる仕組みづくりをしているところです。まず、業務の特性に応じて出勤時間を変えられます。基本的にはオフィスに出社しているメンバーが多いですが、一部、在宅勤務をしている人もいます。お昼も時間はあえて決めておらず、業務の進捗に合わせたり、飲食店が混雑する時間を避けたりできるようにしています。
オフィスは会社の価値観を表す一つの象徴だと思っています。これから先も会社としての在り方を模索していく中で、オフィスも進化させ続けたいですね。以前のオフィスは広さが足りず、そういった発想自体も難しかったのですが、移転してから余裕もできたので、オフィスでできる表現を今後も考えていきたいです。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)










