
【IKUSA】「自由と責任」、「仕事とあそび」をテーマに、「仕事もする。あそびも本気でする」社風を全面に出したみんなが集まりやすいオフィス
株式会社IKUSAさまが広宣ビルにオフィスを移したのは、2021年9月。賃貸物件探しでもっともこだわったのは「複数の拠点を行き来しやすいアクセス性」だそうです。
株式会社IKUSAさまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/03/22)
自発的に周りを巻き込んで行動を起こしやすいオープンなオフィス

エントランス

執務エリア

多目的スペース

ロゴ入りの暖簾

6名用会議室
── オフィスの決め手を教えてください!
立地、印象、賃料、タイミングの全てがマッチしていたので、決めました。当社は他にも複数の拠点やスタジオを有しており、それらと行き来できることが絶対条件だったため、希望エリアがとても狭かったんです。その中でちょうど良い広さの物件が空いて、本当に良かったです。
まだ使い始めて日が浅いですが、メンバーからは非常に好評です。広くなって働きやすくなったのはもちろん、今まで一堂に会せなかったチーム同士が同じ空間にいられるようになり、良い効果がたくさん出ています。
── 内装のポイントについて教えてください!
「自由と責任」、「仕事とあそび」をテーマにしました。自社の社風である「仕事もする。あそびも本気でする」というメッセージを全面に出しています。
「自由と責任」は、自由な働き方ができるように余裕のあるスペースづくりをしたり、「やりたい」と思ったことができるように設備の整った環境づくりをするなどして体現しています。一方で、やるからにはきちんと成果をあげられるよう、自発的に周りを巻き込んで行動を起こしやすいオープンなオフィスにもなっています。
「仕事とあそび」は、外遊びを象徴した芝のフリースペースや、ブラインド代わりの暖簾を入れることで表現しました。隠れた「秘密のドア」なんかもあります。フリースペースには、イベントチームが作った謎解きコーナーもありますよ。オフィス全体が「遊び場」になっているイメージです。
オンラインイベントを行う配信室をつくったことは、今回の移転でも特に大きな変化ですね。以前のオフィスでは、執務室の一角でグリーンバックロールスクリーンを垂らして配信を行っていたため、他のメンバーには外に出てもらったりしていました。今回つくった配信室は、防音で、機材も揃っているので、社内からとても好評です。
芝のフリースペースは、休憩のほか、気分を変えて業務をしたい時や、社内ミーティングなどでも使われています。自然と人が集まる空間なので、とても雰囲気がいいです。
── ワークプレイスの取り組みについて教えてください!
多様な働き方に対応できるようにしています。在宅がメインの働き方、出社がメインの働き方など、好みは人それぞれです。出社ルールも特に明文化していません。エンジニア職のメンバーの中には、北海道や長野に住むフルリモートの方もいますよ。各人が成果を出しやすい働き方を目指してほしいと思っています。
一方で、コミュニケーションが命の仕事なので、リモートでもリアルでも垣根を感じずに発言できる空気づくりを大切にしています。たとえば、基本的にチャットツールでのやりとりをオープンにし、チーム外の人も気軽にコメントができるようにしています。「助け合い」が正しいことだ、という意識が浸透しているように思います。
また、オフィスは「みんなが集まりやすい場所」という役割も担っているので、人が自然に集まり、コミュニケーションが生まれています。実際、7~8割の方がオフィスに出社しています。リアルの場でのコミュニケーションから生まれるものは多いので、これからもオフィスは大切にし続けたいですね。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)










