
【藤井・滝沢綜合法律事務所】高級感を意識した、クライアントにより安心してもらえるオフィスづくり
藤井・滝沢綜合法律事務所さまが千葉中央トーセイビルにオフィスを移したのは、2021年11月。賃貸物件探しでもっともこだわったのは「裁判所から近い物件」だそうです。
藤井・滝沢綜合法律事務所さまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/03/07)
リモートワークの広がりに合わせ、オフィスの内装やレイアウトを変えていきたい

エントランス

会議室

ミーティングスペース

パーテーションの様子
── オフィスの感想を教えてください!
移転して間もないですが、広くなった快適さを早速感じています。
裁判所から近い物件を探していましたので、限られた範囲での物件探しでした。そんな中で、立地、広さ、金額の条件が合致する物件を見つけることができてよかったと思っています。建物もきれいになり、クライアントにより安心してもらえるような外観になったと思います。
── 内装のポイントを教えてください!
エントランスや相談室等クライアントが目にする部分は、高級感を意識してデザインしました。
一方、執務室のパーテーションなどは前の事務所から持ってきたものを使っています。費用を抑えつつ、印象の良いオフィスにできたと思います。
書類棚やコピー機への動線を考えて机を配置し、なるべく効率的に動けるように工夫しました。
リモートワークが広まってはいますが、相談者の中には、まだ慣れていない方も多いので、対面の打ち合わせも多いです。また、裁判所の期日には、実際に足を運ばなければならないことも多いので、弁護士、事務員は、通常通り出勤しています。今後は、リモートでの打ち合わせ等も増えていくと思いますので、オフィスの内装やレイアウトもそれに合わせて変えていっても良いのかもしれません。
(photo:藤井・滝沢綜合法律事務所さまご提供/text:呂 翔華・福家 実咲)










