
【Cerevo】自作オフィスで業務効率UP。ハードウェア開発企業のオフィス戦略
株式会社Cerevoが名鉄不動産竹橋ビルにオフィスを移したのは、2021年5月。
株式会社Cerevoさまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/3/18)
間取りを変えて、無駄のないオフィスへ

執務エリア

製作エリア

ミーティングルーム

商品ディスプレイ
── オフィスの決め手を教えてください!
決め手は「立地」と「使い勝手の良さ」です。
まず立地については、当社がハードウェア開発をしているため、部品の調達が手軽にできる「秋葉原近く」という条件が欠かせません。現在のオフィスは秋葉原にも近く、また複数駅を活用できるため、とても利便性が高いです。ハードウェアの開発では実際のプロダクトを手にとって確認しながらミーティングすることが多く、来客・訪問に便利な立地で助かっています。
使い勝手については、オフィスの広さ・形が上手くマッチしたと思います。元々2部屋に分かれていたので、1部屋を執務室として、もう1部屋を会議室として使用しています。間取りをうまく活かし、追加で内装工事をすることなくスペースを最大限利用できて良かったです。
── オフィスの感想を教えてください!
これまでは、人数や機材の増加にスペースが追いついておらず、従業員同士の顔が見えづらかったり、機材の搬入出がしづらいなどの課題がありました。現在のオフィスでは十分なゆとりがあるため、開発やコミュニケーションもスムーズに行えています。
また、以前のオフィスはシェアスペースだったため、自分たち専用のオフィスができたことが嬉しいです。移転前は共同で利用していた機材も自社専用で使えるようになりましたし、業務状況にあわせレイアウト変更も簡単にできるようになりました。
自社プロダクトを40以上も手掛けてきており、必要なものは自分達で作るという意識があるため、内装は自分達で手がけました。資格を持ったメンバーが配線や、ネットワーク工事を行い、さらに棚やデスクなども自作したものを使っています。自分たちでつくりあげたオフィスなので、より愛着が湧きますね。これからも作業しやすい環境を求めて、常にカスタマイズしていきたいです。
今後、会社の規模拡大と共にオフィスも拡大していきたいと考えています。サテライトオフィスや、稼働試験ができる倉庫、工場のようなスペースを借りることも検討していきたいです。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)











