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ウォンテッドリー株式会社

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【ウォンテッドリー】新しいカルチャーを生み出すオフィス

「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げ、ビジネスSNSの「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営するウォンテッドリー株式会社さんのオフィスインタビューに行ってきました。(最終更新日:2015/10/28)

ウォンテッドリー株式会社

会社HP site.wantedly.com

移転先 MG白金台ビル(港区白金台5-12-7)

移転元 白金台ビル(港区白金台3-19-6)

移転時期 2015年6月

移転規模 約86坪→約338坪

利用人数 約50名

前回のオフィス移転に続き、今回も港区白金台にオフィスを構えられたウォンテッドリーさん。ご移転先は、松岡美術館のそばに佇むオフィスビルです。4Fフロアにあがると、圧巻のエントランススペースが広がっていました。

ウォンテッドリー オフィス2

電飾の「WANTEDLY」サイン下には、自社のエンジニアが作られたという受付アプリの入ったタブレット。呼び出しをすると、該当の方にSlackで通知される仕様だそうです。

ウォンテッドリー オフィス3

エントランス正面裏手には、なんと“階段”が。ニューヨークのコワーキングスペースから着想を得て作られたこのスペースは、気分転換で場所を変えて作業をされる時や、セミナー時の座席として使用されるとのことです。

ウォンテッドリー オフィス4

エントランススペースや会議室に置かれているアンティーク家具がとても印象的でした。これらは、代表の仲さんがインテリアショップをまわって一つ一つ選ばれた、こだわりの家具だそうです。

ウォンテッドリー オフィス5

ウォンテッドリー オフィス6

特に印象深かったのは、こちらの木製の卓球台。作業用のデスクとしても使え、イベント時には受付台としても使える優れものです。

ウォンテッドリー オフィス7

来客用の打ち合わせスペースは合計8つ!どれもガラス張りでオープンに見え、自然豊かな眺望が非常に贅沢です。

ウォンテッドリー オフィス8

ウォンテッドリー オフィス9

一番大きなスペースがこちらのセミナールーム。社外の方向けのセミナーや、社内で頻繁に開催される勉強会にも使用されているそうです。

ウォンテッドリー オフィス10

執務スペースがこちら。手前のスタンディングデスクも人気だそうです。

ウォンテッドリー オフィス11

それでは、今回のオフィス移転について、コーポレート・チームの山本あずささんにお話を伺っていきたいと思います。

ウォンテッドリー オフィス12

── 今回、オフィス移転をされた理由は何でしょうか?

ウォンテッドリー オフィス13

人数が増えて手狭になってしまい、今後の事業拡大と増員を見据え、広いオフィスに移ろうということを決めました。移転時には40名ほどになっていたのですが、会議室は2つしかなく、ご来客の機会が多いため会議室の確保も難しくなってしまいました。また、毎週エンジニアのミーティングを行っていますが、20名ほどが入りきる会議室はなく、ドアを開放して打ち合わせをしなければいけない状況でした。ですので、移転後は、打ち合わせのスペースを確保する必要と、お越しになられる方々を気持ち良く迎えられるオフィスにしたいという思いがありました。

── 今回のオフィス選びでこだわられたポイントは?

ウォンテッドリー オフィス14

前のオフィスも緑に囲まれていたのですが、今回も周りに緑があるのはポイントになりました。メンバーがクリエイティブな仕事をするうえで、リフレッシュできるということ、安心できる景色があるということは大切です。
ほぼ4倍近くの拡張移転となりましたが、インターンを含め増員スピードは早く、今後もどんどん増えていくということを踏まえての判断です。社外の方向けの会議室は2つから6つに増やし、社内の会議室も4つ設けました。採用面接や、「Wantedly」の使い方相談会などで頻繁に利用しています。かつてはスペースを確保するのに苦労していましたが、移転をして解消しました。

── オフィスづくりや内装のテーマについて教えてください!

ウォンテッドリー オフィス15

ウォンテッドリー オフィス16

テーマは大きく分けて2つあります。「シンボル」と「オンとオフの結合」です。「シンボル」とは、オフィス自体を“ウォンテッドリーらしさ”を体現するものにする、というテーマです。ウォンテッドリーは、「はたらく」を面白くする、というカルチャーを作っている会社です。ビジネスSNS「Wantedly」によって、オフィスに遊びにいくということを当たり前にしたり、企業と人のコミュニケーションのハードルを下げたりしています。そんな、新しいカルチャーが生み出される場を作るうえで参考にしたのは、ニューヨークにある美術館やコワーキングスペースです。ニューヨークでは、昔から良いとされているものと、ポップカルチャーなどの新しく生み出されたものとが全て一緒になって“ニューヨークらしい”建物や内装が創造されています。シックで温かい感じの、アンティーク家具が並ぶ空間に、タイルで施された「W」やロゴの電飾、ステアーズ(階段)などのウォンテッドリーらしさを取り入れることで、古き良きものから新しいカルチャーをどんどん生み出していく会社なんだ、というメッセージをオフィスに込めました。
もう一つの「オンとオフの結合」は、週末でも、プロジェクトや自分の趣味をやりに来たくなるようなオフィスにする、というテーマです。集中して何かをやる時に、オフィスではなく、カフェや自宅の集中できる場所を選ぶことが普通かもしれませんが、そのような場をオフィスで実現できれば理想的だと考えました。キッチンやリビングのようなスペースがあったり、ダイニングテーブルが並べてあったりする一方で、「THE WORLD」(集中部屋)という一切音が入らない部屋を作ったりしています。自分の気持ちを切り替えながら、より仕事に集中し、没頭できるようなオフィスを目指しました。

── 事業のこれからの展望について教えてください!

ウォンテッドリー オフィス17

採用ツールである「Wantedly Admin」の登録企業数は、おかげさまで12,000社以上となり、月間利用ユーザーも約100万人となりました。
ウォンテッドリーといえば人材系、というイメージがあるかもしれませんが、「シゴトでココロオドル人をふやす」ということをテクノロジーの力で実現させる会社です。はたらくのが面白い瞬間というのは、企業と人のマッチングだけで生まれるわけではありません。ビジネス上でつながった人と効率的にやりとりができるグループメッセージアプリ「Sync」など、いろんな観点で「はたらくを面白くする」サービスを提供していきたいと思っています。
どんどん新しい機能や商品・サービスを開発しているので、メンバーは大募集中です。(ウォンテッドリーの最新情報はこちら)

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取材を終えて

営業担当:瀧澤

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ウォンテッドリーさんとは2013年にマンションの1室でお会いしてからのお付き合いですが、まさか2年も経たないうちにここまでの拡張移転をされるとは思いもしなかったです。
現在のオフィス「MG白金台ビル」は出世ビルとして知られていますが、立地条件やビルの仕様からして、普通の企業では“扱い”の難しい物件だと思います。その物件をここまでのオフィスに仕上げ、大きな注目を集められているのも、ウォンテッドリーさんの知名度の高さと仲さんの溢れるクリエイティビティがあってこそ、と感じました。
こんな素晴らしいご移転をお手伝いできたことを心から嬉しく思うと共に、このオフィスで更なる飛躍を遂げられることを確信しています。

編集担当:梁原

編集担当:梁原

前回インタビューでお伺いしたオフィスから、およそ4倍の広さにご移転されたということで、「今度はどんなオフィスだろう!」とココロオドりながらお訪ねしました。ビル自体もさることながら、エントランスに入った瞬間に度肝を抜かれました。空間の広がり、家具の雰囲気、照明の加減、音楽の心地よさ……どれをとっても、ひたすらにおしゃれでした。インタビューを進めるうちに、そのおしゃれさは、考え抜かれたコンセプトや徹底的なこだわりによって生み出されたものなんだと知ることができました。そして、そんなウォンテッドリーさんがこれから展開されるサービス・プロダクトがますます楽しみになりました。ウォンテッドリーのみなさま、取材へのご協力ありがとうございました!

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