
【ヴァンテージIT】顔を合わせて安心してコミュニケーションがとれる社風であるために
ヴァンテージIT株式会社さまが銀座武蔵野ビルにオフィスを移したのは、2021年6月。
ヴァンテージIT株式会社さまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/02/25)
「楽しいから行きたい」と思えるような雰囲気を目指して

エントランスの飾り棚

海外から取り寄せたソファ

執務室

ハンガーラックもゴールドでおしゃれ

本棚

開発室と執務室の間にある大きな窓

開発室

多目的会議室

4名用会議室

社長室

リラックススペース

ロゴ入り卓球台
── オフィスの決め手を教えてください!
周辺環境やビルグレード、広さ、内装の雰囲気を総合的に見て、決めました。
冗談に聞こえるかもしれませんが、今回の移転計画は「銀座で働いています、って言いたいな」という何気ない会話がきっかけでした。もちろん、気分的な意味合いだけではありません。当社は美容系の商材を扱っているため、銀座にオフィスを構えることで信用につながる、という経営的な狙いもあります。
実際に、銀座へのオフィス移転を知ったお客様がポジティブな言葉をかけてくださったり、求職者からの反応も良かったりと、目に見えて効果が出ています。近隣エリアに取引先が多いこともあって、営業面でも利便性が高まりました。
── オフィスの感想を教えてください!
以前のオフィスから約3倍の広さになり、部屋数も増え、開放感が生まれました。会議や休憩など、用途によって部屋を使い分けることができるので、仕事もしやすくなりました。
また、ランチの選択肢が増えて、毎日のお昼が楽しみになりました。銀座は飲食店だけでなくキッチンカーも多いので、ラインナップが豊富で飽きないです。「今度あのお店に行ってみようよ」と、メンバー同士が誘い合ってランチに行くことも多いです。
── 内装のポイントを教えてください!
間仕切りは前テナントの居抜きで残っていた造作ですが、床材を貼り変え、インテリアやライトにこだわることで、自分たちらしい雰囲気に仕上げました。
メインルームは女の子っぽく、かつ高級感のある雰囲気を目指しました。雰囲気づくりに一役買っているのが、イタリアから取り寄せたピンクのソファです。商材の撮影にもよく使っています。ハンガーラックなどの小物も、無骨に見えないようゴールドや白を基調としたもので揃えました。
部屋ごとに雰囲気が異なるのも、面白いポイントだと思います。メインルームは温かみとお洒落さがありますが、開発室や社長室はスッキリとした印象です。
── ワークプレイスの取り組みについて教えてください!
当社はリモートワークを取り入れておらず、顔を合わせてコミュニケーションをとることを大事にしています。当社のようなベンチャー企業にとって、対面でしか生まれないアイデアや、モチベーションアップのきっかけは、非常に大切だからです。
雑談も大切ですね。オンラインのチャットツールも使用しますが、対面で話をすることでより組織に溶け込めるようになると思います。役職に関わらず様々な人と話ができ、安心してコミュニケーションがとれる社風でありたいですね。
そのため、オフィスは自然と来たくなる場所にするよう心がけています。強制されて来るのではなく、「楽しいから行きたい」と思えるような雰囲気を目指したいです。あと、オフィスは目に見える会社のバロメーターでもあると思っています。銀座という立地もそうですし、高級感のあるソファを置くなどして、業績が好調であることを社内外にアピールする役割を担っていると思います。
(photo:一部ヴァンテージITさまご提供/text:呂 翔華・福家 実咲)











