
【トリニティーズ】リモート時代だからこそ - 安全・利便性・繋がりを重視したオフィス戦略
株式会社トリニティーズが賃貸物件探しでもっともこだわったのは「利便性の高い立地」でした
株式会社トリニティーズさまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/01/14)
仕切りは最小限に、明るく開放的な空間でコミュニケーションを重視

会議室

社長席の横にある本棚
SC業界だけでなく起業から学んできた数々の知識を、 後進や社内への情報伝達スペースとして利用している

明るい執務室

代表の中山さまは東急電鉄グループご出身

取締役の鈴木さま(左)、代表の中山さま(右)
── オフィスの決め手を教えてください!
立地や印象、管理会社の方の人柄などで決定しました。
当初は、ブランド力の高い新宿、青山、渋谷などのエリアも考えたのですが、その分従業員に不便を強いる立地になってしまいそうでした。その点、四谷エリアは複数の駅が使える割にリーズナブルで、穴場だと思いました。出張の多い業務のため、東京駅や羽田空港へのアクセスが良いのも都合が良かったです。
また、四谷は標高や地盤といった面で安全性が強いのも魅力ですね。従業員の命を預かる立場ですし、サービス上BCPも気になりますので、災害時でもビジネスを続けれられる立地を選びました。
引っ越したばかりですが、周辺には飲食店などが多く、毎日活気を感じています。隠れた名店も多く、お昼が楽しみになりました。
建物自体で言えば、オフィスの仲介をして下さった不動産会社様が2階にいらっしゃるのですが、地域に長く根付いており信頼できる方だと思いました。何かあった時に頼れる先があるというのはありがたいです。人と人の繋がりを感じられる物件は、新しい場所に会社を移す上で安心感が持てました。
物件自体も、築年数で言えば新しくはないものの、エアコン、エレベーター、水回りなどのリノベーションがされており、とても使い勝手が良いです。男女別のお手洗いが廊下部分にあり広く事務所を使用できるというのも、決め手のひとつですね。
最初はWeWorkなどのシェアオフィスも視野には入れていたのですが、コロナで人間関係が希薄になりそうな今こそ、腰を据え、根を張ってビジネスをすることが必要なのではないかと思い、最終的にこちらの物件を選びました。
── 内装のポイントを教えてください!
空調の関係で仕切りを設けませんでしたが、パーテーションの高さを工夫し、空間を大きく2つに仕切って利用しています。明るい印象になるよう、ナチュラルな素材などを使用しました。ミーティングスペースを複数つくることができて、会議や来客対応がしやすくなりました。もともと扉が2つ付いており、1つをミーティングスペース用、もう1つを執務室用にできたおかげで、空間を区切りやすかったです。
── ワークプレイスの取り組みについて教えてください!
社員の半数以上が週の半分ほどリモートワークおよび出張のため、東京駅からアクセスが良い立地にし、出張帰りにも立ち寄りやすくしました。あわせて、当社は情報の取扱いが多いので、ネットワークのセキュリティ等には気を付けています。
移転してから出勤が増えているので、事務所の存在意義をより一層感じますね。顔をあわせる意味や、雑談の価値、一緒にお昼を食べたりして空間や時間を共有する大切さを実感します。
リモートにも良さは沢山あるので、それぞれの良いところを活かしながら、今後も働き方をアップデートし続けたいです。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)











