【NEWS】三井不動産と鹿島建設、共同開発の「日本橋本町M-SQUARE」が満床で竣工

【NEWS】三井不動産と鹿島建設、共同開発の「日本橋本町M-SQUARE」が満床で竣工

三井不動産株式会社と鹿島建設株式会社が、共同事業として開発を進めていた「日本橋本町M-SQUARE」が、2025年11月12日に竣工したことを発表しました。

本物件には宇宙・ライフサイエンス分野の複数企業がすでに入居予定となっており、満床で竣工するとのことです。

※日本橋本町M-SQUAREの空室情報はこちら


【下記転載】

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)および鹿島建設株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:天野 裕正、以下「鹿島」)は、共同事業として開発を進める「日本橋本町M-SQUARE」(所在:東京都中央区、以下「本物件」)が、本日11月12日に竣工しましたことをお知らせします。

本物件は緑豊かな外構空間ならびにスカイツリービューをかなえる屋上庭園を備えており、都心の中でも自然と共存する心地よい空間を実現しました。オフィスワーカーの働きやすい環境を整備することで、日本橋エリア全体の活性化にも寄与してまいります。

また、本物件には宇宙・ライフサイエンス分野の複数企業が入居予定となっており、満床で竣工いたします。三井不動産が“産業デベロッパー”として新産業創造を後押しする企業に本物件を活用いただくことで、更なるイノベーション創出に寄与してまいります。

本物件では、JA三井リース株式会社・株式会社KongStudiosなどのさまざまな企業の入居を予定しており、竣工時点で満床となっております。

三井不動産は、街づくりの経験を活かし、“産業デベロッパー”として社会課題の解決や新しい産業を生み出す取組みを進めてきました。2016年にライフサイエンス分野における一般社団法人LINK-Jの立ち上げを行い、2022年には宇宙産業分野において一般社団法人クロスユーを設立し、両分野での研究から事業化までを支える環境を整備してきました。さまざまな分野の人々が集まる「場」と、新たな連携や実証につながる「機会」を提供することで、これらの産業でイノベーション創出を目指す新産業創造を後押ししてきました。

本物件においても、ライフサイエンス分野のUbie株式会社・サスメド株式会社に加え、宇宙産業分野のテナント企業の入居を予定しております。本物件を活用いただくことで、各産業分野でのさらなるイノベーション創出を後押ししてまいります。

出典:「日本橋本町M-SQUARE」竣工。緑豊かな共用空間を整備し環境に配慮したオフィスが日本橋本町に誕生


編集部コメント

日本橋本町M-SQUAREは、都心でありながら“自然と共存する”オフィス環境を目指し、緑豊かな屋上庭園を配置するほか、エントランスには保有林の木材を用いるなど、デザイン性と快適性を両立した空間づくりが特徴です。働く人が自然を感じられる設計は、日本橋エリアの新たなワークプレイス像を示すことになるでしょう。

とりわけ注目したいのが、交通利便性の高さです。「三越前」駅徒歩4分、「日本橋」駅徒歩5分、「新日本橋」駅徒歩6分、「人形町」駅徒歩8分と複数路線へスムーズにアクセスでき、通勤ストレスを大幅に軽減してくれることが期待されます。さらに、日本橋駅からは羽田・成田の両空港へのダイレクトアクセスも可能で、国内外の移動が多い企業にとっても魅力的な立地です。

日本橋本町M-SQUAREの周辺エリアでは現在も再開発が活発に進んでおり、日本橋全体が新たな企業や人をつなぐハブとして大きく進化している最中です。特に近年は、八重洲から日本橋にかけて街並みが大きく変化しており、オフィス環境・商業施設・交通利便性のすべてがアップデートされています。

今後数年でさらに魅力が増し、働く場所としての選択肢も大きく広がっていくエリアになると期待したいですね!

(記事公開日:2025/11/21)

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