
恵比寿ガーデンプレイスの食堂「恵比寿ガーデンカフェ」に行ってきた!
こんにちは!officee magazine編集部です。
突然ですが、オフィスビルの中にある食堂って、誰でも利用できるのをご存知ですか?
働き方改革の一貫として貸室内に専用の食堂をつくる企業もいますが、それなりの会社規模でないと難しいですし、コストを考えるとなかなか導入できないケースも多いと思います。
そんな時は、食堂があるビルに移転することで働きやすい環境を整える、というのも良いアイデアですよね!
安くて、美味しくて、メニューも豊富。
そんな食堂の魅力をお伝えするべく、色々な物件に出かけて調査してみたいと思います。
第1回目は、恵比寿ガーデンプレイスの食堂「恵比寿ガーデンカフェ」に行ってきました!
※恵比寿ガーデンプレイスタワーの空室情報はこちら

まずはメインエントランスを通って、エレベーターホールへ。

3階で降りるとすぐ、恵比寿ガーデンカフェの案内板が見つかります。

食堂の入り口はこんな感じです。とてもキレイ。

中に入ると、さっそく美味しそうな匂いが漂ってきました‥‥!

入口すぐの場所に、食堂のメニューがずらりと並んでいます。
(日替わりなので、全部本物です。)

「カフェ」「プレート」「カレー」などメニューごとに場所が分かれていて、好きなメニューを注文するスタイル。

中は席数が多く、とても開放感がありました。
お昼前に行くとこれぐらい空いていますが、12時前後からランチタイムで一気に混雑します。
静かな時は、ちょっとした打ち合わせなどに使うのも良さそうですね。

奥の方にも、テーブル席やファミレス席がずらり。

こちらが一番奥のスペース。全エリアあわせて、最大で321名が利用できるそうです。

恵比寿ガーデンカフェの目玉は、「グラムデリ」という量り売りのバイキング。
今回はこちらをいただくことにしました!

どのメニューも共通で、1グラム1.3円。
好きな料理を専用のお皿によそっていきます。

一番手前の大皿には、厚揚げのあんかけや肉じゃが、グラタンなど、メイン料理が並びます。

サラダ系も、生野菜や温野菜、マリネなどがあって、とにかく種類が豊富!

パンは1つ100円。お安い!
もちろん、和食にしたい方はご飯(玄米・白米)もありますよ。

料理をよそったら、最後に重さを計測します。
専用の台に容器を置いて、計量ボタンを押すと‥‥

こんな感じで金額が出ます!
お皿の裏にはICチップが埋め込まれていて、データが記録されるんです。
精算は食べ終わってからで大丈夫なので、冷めないうちにいただきましょう。

栄養バランスも考えつつ、食べたい料理を好きな量だけ食べられるのは嬉しいですね。
個人的には煮物がとっても美味しかったです!

次に来た時は、日替わりメニューも食べてみたいな~。

食べ終わった食器とトレーは、回収コーナーへ。

お皿を読み取り機の上に置くと、先ほどICチップに読み込んだデータが呼び出されます。
ICカードをかざせば、支払いは完了です。
(現金支払いができないので要注意です!)

ICカードの残額が足りない時は、専用機械でチャージできるのでご安心ください。

以上、恵比寿ガーデンプレイスの食堂「恵比寿ガーデンカフェ」のレポートでした!
テナントさんだけでなく一般の利用客も沢山いるので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ランチデリは月~土の11:15からスタート。
売り切れ次第終了となってしまうのでご注意ください!
次はどこの食堂に行こうかな~?
<食堂の利用時間>
【カフェ】
月~金 8:00~17:00(土・日・祝休み)
【ランチ】
月~土 11:15~15:00(日・祝休み)
【夕食】
月~金 18:00~19:30(土・日・祝休み)
【パブ】
月~金 17:00~21:00(土・日・祝休み)

恵比寿ガーデンプレイスタワー
住所 東京都渋谷区恵比寿4-20-3
最寄り駅 恵比寿駅
竣工 1994年
規模 地下5階~地上40階
基準階面積 840坪
*恵比寿ガーデンプレイス公式サイトはこちら
(公開日:2019/02/13)










