
神保町のテラススクエア内にあるフードコート「テラステーブル」に行ってきた!
こんにちは!officee magazine編集部です。
これまで編集部ではさまざまなオフィスビルを取材してきましたが、今回は神保町にある物件「テラススクエア」に行ってきました!
2015年に竣工したテラススクエアは、2階に「テラステーブル」というフードコートが入っていて、さまざまな飲食店の料理を楽しむことができるんです。
早速、中の様子を覗いてみましょう!
※テラススクエアの空室情報はこちら
まずこちらが、神保町側のメインエントランス。
日中はたくさんのオフィスワーカーが出入りしています。

中に入ると、2層吹き抜けのエントランスホールがお出迎え。
天井高は約8mあるそうです!
取材当日は、若手写真家・青木柊野さんのフォトエキシビジョンが行われていて、エントランスの壁面に作品が複数展示されていました。

建物の外には庭園広場(通称:オーバル広場)があり、とても開放的な雰囲気。

並木道のなかには水路が流れていて、せせらぎの音を聞きながらリフレッシュすることができます。

1階には、ファミリーマートやカフェ&バルもありました。

実はこのテラススクエア、博報堂の旧本館(1930年竣工)があった場所に位置しています。
再開発の際、古き良き町並みを残そうということで、この博報堂旧本館を復元したのだそうです。

2階にあるフードコート「テラステーブル」へは、共用部のエレベーターだけでなく、メインエントランス脇にあるエスカレーターでもアクセスできますよ。
早速、上に行ってみましょう!

2階に上がると、屋外のテラス席がありました。
春には満開の桜を楽しむことができる特等席です!

中に入ってみると、、

おしゃれな雰囲気のフードコートが広がっていました!
今回は空いている時間帯に撮影させていただきましたが、お昼時はほぼ満席になるほど賑わいます。

こんな感じの長テーブルもあれば、

個別テーブルのソファ席などもあります。

ソファ席の後ろの壁には、神保町のマップが書かれていました。

窓際のカウンター席は、外の光が差し込んで明るい雰囲気です。

テラステーブルには、飲食店が全部で4店舗あります。
まずは、タイ料理レストラン「メナムのほとり」。

カオマンガイやパッタイなど、本格的なタイ料理を楽しむことができます。
ランチだとガパオセットが一番人気のようですね!

こちらは、日本酒バルが手がけるワインとイタリアンのお店「アルケミスタ青二才」。

ランチタイムは、お蕎麦やカレーなど提供しています。

そして、沖縄料理のお店「ナンクルナイサ きばいやんせー」。
賑やかな店構えが印象的です。

琉球名物の沖縄そば、汁なし麻婆そばなど、個性的な料理が並びます。

最後は、中華料理店「羊福(ヨウフク)」。

海老チリや角煮チャーハン、シュウマイ定食など、メニューがたくさん。
ちなみに、こちらのお店ではテイクアウトもできるそうですよ。

今回は、豚の角煮セットをいただくことに。
ボリュームがあって、とても美味しかったです!

支払いは現金のほか、SuicaやPASMOが使えます。
テラステーブル内にチャージ機も置かれているので、残高不足でも安心ですね。

ちなみに、2階にもう1つある飲食店が、レストラン「GARB pintino(ガーブ ピンティーノ)」。
こちらはフードコートへの持ち出しはできず、店内利用のみとなります。

100種類を超えるワインを取り揃えており、フレンチを中心とした料理を楽しむことができるそうです。

以上、テラススクエア内のフードコート「テラステーブル」のレポートでした!
オフィスビル内にフードコートがあるというのは、とても珍しいですね。
ランチだけでなくディナータイムも営業しているので、仕事終わりに立ち寄るのもよさそうです。
誰でも利用できる施設なので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
<テラステーブルの営業時間>
営業時間:11:30~24:00
定休日:日曜/祝日
※ランチ/ディナーの営業時間は、フードコート内の店舗によって異なります。

テラススクエア
住所 千代田区神田錦町3-22
最寄り駅 神保町駅
竣工 2015年
規模 地下2階~地上17階
基準階面積 最大655坪
*テラススクエア公式サイトはこちら
(公開日:2019/06/12)










