■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
虎ノ門駅徒歩1分に位置する新築オフィスビルです。基準階854.56坪の広々とした空間は、開放的なフロア設計が可能です。竣工は2027年を予定しており、最新の設備を備えたグレードの高いオフィス環境が期待できます。駅直結の利便性と、周辺のランドマークとしての存在感を兼ね備えています。セキュリティ体制も万全で、快適なオフィスライフをサポートします。眺望の良さも期待できる、ビジネスの成長に最適な環境です。