■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
新築のオフィスビルで、基準階210坪の広々としたフロアは、柱がなく開放的な空間が広がります。天井高も高く、採光や眺望にも期待が持てます。内幸町駅徒歩4分、虎ノ門ヒルズ駅徒歩4分と複数路線利用可能で、ビジネスの拠点として利便性の高い立地です。2028年竣工予定で、最新の設備を備えたオフィス環境が整います。