■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
唐沢第2ビルは、1970年竣工の賃貸事務所物件です。新宿駅南口から徒歩約6分、甲州街道から少々入った場所に位置しています。周辺には飲食店やコンビニ、郵便局などがあり、利便性の高いエリアです。南新宿駅や代々木駅も徒歩圏内です。ブラウンタイル貼りのシンプルな外観が特徴で、エレベーターは1基設置されています。