■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
新宿ミライナタワーの18階に位置するフレキシブルオフィスです。2016年に竣工したビルは新宿駅と直結しており、ランドマークタワーとしてタクシー乗り場やバスタ新宿とも連携しています。室内は、こだわり抜かれた内装やオフィス家具、充実したアメニティに加え、共有ラウンジも完備され、快適な空間で業務に取り組めます。新宿御苑の緑や西新宿のオフィスビル群を一望できる眺望も魅力です。有人警備と機械警備を併用しており、セキュリティ体制も万全です。