■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
2024年竣工の賃貸オフィス物件です。10階建てでエレベーターは3基設置されています。駐車場は機械式で、セキュリティは機械警備です。ガラス張りの外観が特徴で、周辺はオフィスビルや飲食店が豊富なエリアです。平日も人通りが多く賑わった環境です。最寄り駅は新宿駅で、代々木駅や南新宿駅などもアクセス可能です。