■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
2025年竣工の12階建て賃貸オフィスビルです。基準階約44坪のL字型執務室は、無柱空間のためレイアウト効率が良く、明るい室内が特徴です。個別空調を採用しており、水回りは共用部にございます。男女別のトイレも完備されています。ガラス張りの外観は視認性が高く、新宿三丁目駅徒歩1分、新宿駅も徒歩圏内とアクセス良好な立地です。