■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
新宿駅徒歩3分、西新宿エリアに位置する新築オフィスビルです。基準階59.12坪の整形無柱空間は、IT企業やスタートアップの成長を後押しするレイアウト自由度の高さを誇ります。2027年竣工予定で、最新の設備を備えたハイグレードなオフィス環境が期待できます。駅からのアクセスも良好で、周辺には商業施設も充実しており、ビジネスの拠点として最適な立地です。セキュリティ体制も万全で、安心して業務に集中できる環境を提供します。