■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
新宿駅A1出口直結のランドマークビルです。一部フロアはセットアップオフィスとなっており、ワークエリアには集中できるテレブース、ミーティングエリア2室を完備しています。オープンエリアにはソファ席やカウンター席が設けられ、多様な働き方を選択できるワークスペースです。24時間入退室可能で、機械警備によるセキュリティも導入されています。ビル内には飲食店があり、ランチ時の利用に便利です。周辺には店舗、銀行、郵便局なども揃っており、利便性の高い立地です。都内主要ビジネスエリアへのアクセスもスムーズで、交通利便性も高い物件です。