■ターミナル「新宿駅」の誕生
新宿駅が開業したのは、明治18年。開業当初は利用客の少ない山手線の1駅にすぎなかった新宿駅ですが、乗り入れる路線が続々と増え、交通網の発達に伴って都市の開発も進められていきました。新宿副都心計画の施行や、丸の内にあった東京都庁の新宿移転が行われ、商業・行政の中心として、存在感を強めてきた新宿。ルミネや京王百貨店、小田急百貨店、タカシマヤタイムズスクエアなど、大型のショッピング施設も多く、2011年には「世界で最も一日平均乗降者数の多い駅」としてギネス認定されました。
新宿御苑の自然を望むラウンジが開放的な雰囲気のフレキシブルオフィスです。和のテイストを取り入れたデザインで、多様性あふれるメンバーとの交流も期待できます。2019年竣工のビルで、複数駅が利用可能、周辺には店舗や施設も充実しています。大企業から個人、スタートアップ、海外企業まで、様々なニーズに対応可能です。1階のエントランスホールは広々としており、快適な執務空間を提供します。