堂島エリアは、多数の大手企業の本社・支社が拠点を構える大阪有数のオフィス街です。また大阪駅・梅田駅の地下道ともつながっているため、観光客やオフィスワーカーなど多数の人で終日賑わいを見せております。堂島エリアを縦貫する四つ橋筋沿いに建設された「堂島アバンサ」をはじめ、従来ビルの大規模リノベーションを施した物件が目立つようになり、地域のシンボルを目指すべく活発な再開発が行われています。中之島エリアは堂島エリアの南側に位置し、文字どおり堂島川と土佐堀川の中洲にある場所を指します。オフィスビルはもちろん大阪市役所や美術館・科学館、大学の分室などもあり産学官勢ぞろいのエリア構成となっております。2008年に京阪中之島線が開通したことにより、寝屋川、守口方面や京都方面へのダイレクトアクセスが可能になり、その利便性はますます高まりました。
ガラスウォールで構成されたハイグレードな外観が特徴的なオフィスビルです。大通り沿いに面しており高い視認性を備えています。機械警備と有人管理を併用したセキュリティ体制で、制震構造を採用している点も特徴です。基準階約140坪の室内は天井高2,800mmを確保し、白を基調とした開放的で清潔感のある空間が広がります。個別空調や男女別トイレを完備するほか、エレベーターは3基設置されています。