堂島エリアは、多数の大手企業の本社・支社が拠点を構える大阪有数のオフィス街です。また大阪駅・梅田駅の地下道ともつながっているため、観光客やオフィスワーカーなど多数の人で終日賑わいを見せております。堂島エリアを縦貫する四つ橋筋沿いに建設された「堂島アバンサ」をはじめ、従来ビルの大規模リノベーションを施した物件が目立つようになり、地域のシンボルを目指すべく活発な再開発が行われています。中之島エリアは堂島エリアの南側に位置し、文字どおり堂島川と土佐堀川の中洲にある場所を指します。オフィスビルはもちろん大阪市役所や美術館・科学館、大学の分室などもあり産学官勢ぞろいのエリア構成となっております。2008年に京阪中之島線が開通したことにより、寝屋川、守口方面や京都方面へのダイレクトアクセスが可能になり、その利便性はますます高まりました。
薄グレーの石造りでがっしりとしたハイグレードなビルです。15階建てで、エレベーターは10基設置されています。機械警備に対応しており、1階エントランスロビーにはラウンジスペースが設置済みです。ビル内に貸会議室のTKP大阪淀屋橋カンファレンスセンターが運営中です。堂島川沿いの賃貸事務所物件で、コンビニが至近にあります。フロアによっては分割区画もあり、空調は個別空調です。現入居企業には富士通エフ・アイ・ビーやアクセンチュア 関西オフィスなどがあります。