堂島エリアは、多数の大手企業の本社・支社が拠点を構える大阪有数のオフィス街です。また大阪駅・梅田駅の地下道ともつながっているため、観光客やオフィスワーカーなど多数の人で終日賑わいを見せております。堂島エリアを縦貫する四つ橋筋沿いに建設された「堂島アバンサ」をはじめ、従来ビルの大規模リノベーションを施した物件が目立つようになり、地域のシンボルを目指すべく活発な再開発が行われています。中之島エリアは堂島エリアの南側に位置し、文字どおり堂島川と土佐堀川の中洲にある場所を指します。オフィスビルはもちろん大阪市役所や美術館・科学館、大学の分室などもあり産学官勢ぞろいのエリア構成となっております。2008年に京阪中之島線が開通したことにより、寝屋川、守口方面や京都方面へのダイレクトアクセスが可能になり、その利便性はますます高まりました。
2009年竣工の超大型ハイグレードオフィスビルです。35階建てのタワー型で、周辺のランドマークとなりうる存在感があります。大阪サステナブル建築賞など複数の賞を受賞した実績を持ちます。基準階は約470坪、天井高は2,800mmで、グリッド式のシステム天井を採用しレイアウトの自由度が高い無柱空間です。窓面が広く日当たり良好で明るい雰囲気です。非接触ICカードリーダー対応の機械警備による24時間入退館が可能で、非常用発電設備も備えています。共用施設として貸会議室やリフレッシュスペース、給湯スペース、洗面台などが利用可能です。最寄り駅は渡辺橋駅で、徒歩圏内には郵便局、コンビニ、銀行などがあり利便性が高いエリアです。