梅田・中津エリアは、JR大阪駅・阪急線梅田駅の北側から淀川までの間に位置するオフィスエリアです。大阪駅・梅田駅の南側よりも閑静な雰囲気でありながら、銀行やコンビニなどのインフラも充実しているため人気のあるエリアの一つです。「グランフロント大阪」や「インターコンチネンタルホテル大阪」などの高層ビルがランドマーク的に並んでいますが、さまざまなブランドショップがテナント入居していることもあり、観光地の目抜き通りにも負けない高級感や利便性の高さが随所に感じられます。一方、梅田駅から1駅目の中津駅周辺はオフィスビルに混じってマンションや戸建てなど住宅も多いエリアで、昔ながらの個人商店や赤ちょうちんなど生活感のある町並みに懐かしさを感じる人も多いかもしれません。
2010年竣工、28階建ての大型賃貸オフィスビルです。青みがかったガラス張りの外観が特徴的なハイグレード物件で、ソファやカフェを備えた広大なロビーは高級感があります。木目調で統一されたエレベーターホールやシックなデザインの化粧室など、随所にデザイン性が施されています。室内にはエスカレーターも設置されており、基準階約447坪の広々とした空間は、共用部を囲むコの字型で柱がなくレイアウト効率が良いでしょう。梅田駅至近の角地に立地し、周辺は交通量、人通りの多いエリアで、大型商業施設や飲食店、銀行等があり利便性の高いオフィス環境です。