梅田・中津エリアは、JR大阪駅・阪急線梅田駅の北側から淀川までの間に位置するオフィスエリアです。大阪駅・梅田駅の南側よりも閑静な雰囲気でありながら、銀行やコンビニなどのインフラも充実しているため人気のあるエリアの一つです。「グランフロント大阪」や「インターコンチネンタルホテル大阪」などの高層ビルがランドマーク的に並んでいますが、さまざまなブランドショップがテナント入居していることもあり、観光地の目抜き通りにも負けない高級感や利便性の高さが随所に感じられます。一方、梅田駅から1駅目の中津駅周辺はオフィスビルに混じってマンションや戸建てなど住宅も多いエリアで、昔ながらの個人商店や赤ちょうちんなど生活感のある町並みに懐かしさを感じる人も多いかもしれません。
梅田辰巳ビルは、1969年竣工、9階建ての賃貸オフィス物件です。ICカードリーダーを設置し、24時間入退館可能で機械警備を導入しておりセキュリティも万全です。天井高は2700mmで、明るく清潔感のある室内は柱なども少なくレイアウトしやすいでしょう。共用部には男女別のトイレがあり、エレベーターは2基設置され2012年にリニューアル済みです。複数駅からアクセス可能で、周囲にはオフィスビルや飲食店が充実しています。