
【テクノロジーOne】群馬・福島・東京 - 地域特性を活かした拠点展開と人材戦略
株式会社テクノロジーOneさまに、新オフィスについて伺いました。
(記事公開日:2021/12/27)
「経済的な自由」と「時間の自由」 - 従業員の幸福度を追求した働きがいのある環境づくり

群馬での地域活動の様子
── オフィスを各拠点に構えた経緯について教えてください!
最初は仙台で会社を設立したのですが、メインの取引先が群馬を拠点としていたので、当社も群馬に本社移転しました。車ですぐ行ける距離のため、効率がとても良いです。
福島拠点も、福島に新たな取引先ができた際、その隣に設置しました。
ただ、群馬と福島だと、なかなか採用が難しくて。それでこの度、東京駅のすぐ近くにレンタルオフィスを契約したんです。一部の業務は群馬・福島から離れられませんが、バックオフィスや営業は東京で採用しようと思っています。実際、新たに新卒で採用したメンバーにも「東京がいい」と言われていて。人材が財産だと思っているので、東京に拠点を増やして良かったと思っています。
── 働き方で大切にしていることを教えてください!
「健康経営優良法人2021」の認定事業所であるため、従業員の働き方については常に最新の情報を入手するようにしています。会社が生き残っていくためには、やはり人を大事にしないといけないと思っています。従業員の「経済的な自由」と「時間の自由」を大切にしていますね。給与や保険制度、費用補助などももちろん充実させていますが、お金だけあっても時間がなかったら幸せではないと思うので。連続で有休をとれる制度や、残業ゼロの取り組みなども行っています。
また、健康促進の取り組みとして禁煙やラジオ体操なども推奨しています。その一環でゴミ拾いなどの地域活動も積極的に行っていますよ。今後、さらに上の「ブライト500」に認定してもらえるよう、制度や活動を充実させていきます。「社長の自分だけが自由じゃいけない」という想いで取り組んでいます。
(photo:テクノロジーOneさまご提供/text:呂 翔華・福家 実咲)
株式会社テクノロジーOne
代表者:押野 一郎
所在地 群馬県安中市上間仁田508番地5
設立 2004年
事業内容:再生資源の回収、加工、販売並びに輸出入










