【アンドストーリー】フィーリングが導いたオフィス - モノクロームのシックな空間で、集中と自由を両立

【アンドストーリー】フィーリングが導いたオフィス - モノクロームのシックな空間で、集中と自由を両立

株式会社アンドストーリーがサン舞鶴ビルにオフィスを移したのは、2021年11月。

株式会社アンドストーリーさまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/04/27)

「ここだ!」という運命の出会い。間接照明が演出する落ち着いたオフィス

執務スペース

執務スペース

スケルトン仕様の天井

スケルトン仕様の天井

8名用会議室

8名用会議室

特徴的な巨大パラソル

特徴的な巨大パラソル

── オフィスの決め手を教えてください!

一番の決め手はフィーリングでした。オフィスに入った瞬間に「ここだ!」と思いました。立地や金額で候補を選び、約半年かけて20棟ほど物件を内見をしたのですが、「みんなが働いている様子」が想像できたのはこのオフィスだけでした。関連会社の株式会社スタジオ・ウーフーと当社のイメージカラーがそれぞれ白と黒なのですが、このサン舞鶴ビルも壁面がモノクロだったことも、申込みを後押ししました。天井がスケルトン調で高さがあり、窓も大きく開放感があって、当社のイメージにも合っていると思っています。

── 内装のポイントを教えてください!

インテリアは当社のブランドカラーである黒色を基調とし、シックな雰囲気にしました。一方で、デスクはウッド調のもので揃え、温かみも感じられる空間になっています。ライティングには間接照明を選びました。白い蛍光灯よりも当社の雰囲気にマッチしていると思いますし、落ち着いたムードで業務ができます。

特徴的なのは、会議室の巨大なパラソルです。当社にはキャンプ好きのメンバーが多いのですが、それを知った取引先の方が移転祝いにプレゼントしてくださいました。色もオレンジでインパクトがありますし、社内イベントでBBQをする際などに実際に使っており、重宝しています。

── オフィスを使ってみての感想をお願いします!

とても快適です。面積が5倍近くになり、スペースが広々したことが何よりも良かった点です。以前のオフィスでは来客用のスペースを確保できず、オフィスの外でお会いすることもあったのですが、それが解消されました。お手洗いの数も増え、ミニキッチンなどの設備も整い、とても働きやすくなったとメンバーからも好評です。今回の移転の重要なポイントが、まさに「働きやすい環境をつくること」だったので、嬉しいです。

── ワークプレイスや働き方の取り組みについて教えてください!

移転前からリモートワークを取り入れた働き方を推奨しています。リモートワーク自体はコロナをきっかけに始めたのですが、今では当社の文化として当たり前になったように感じます。メンバーからは「通勤時間を業務にあてられるのが大きな利点」だとよく聞きます。出社に関するルールは特になく、メンバーの自主性に任せています。執務室は一応固定席なのですが、こうした自由度の高いカルチャーも相まって、空いているところがあれば自席以外も使用OKとしています。

一方で、リモートワーク中のコミュニケーションには課題も感じています。顔を合わせている時とはどうしてもコミュニケーションの質が変わってしまうので、そのギャップを埋められるよう、今後も工夫を続けていきたいと思っています。

リモートワークを続ける中で、オフィスには「出社したらパキッとできる」雰囲気が必要だと感じています。せっかく働く環境に選択肢があるので、オフィスは「みんな集中して仕事に取り組めるような環境」にしたいです。これからも事業を成長させ、働きやすい環境づくりにチャレンジしていきたいと思います。

(photo:アンドストーリーさまご提供/text:呂 翔華・福家 実咲)

株式会社アンドストーリー

会社HP https://www.andstory.co.jp

入居物件 サン舞鶴ビル

所在地  福岡県福岡市中央区舞鶴2-1-1

移転時期 2021年11月

移転規模 約30坪


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