■水上都市を走るゆりかもめの魅力
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅まで、お台場の海上をぐるりと回る路線。ゆっくりと走るので、モノレールだと思う方も多いようですが、ゆりかもめは一般道と同じような道路を、四輪の大きな車両が走る構造になっています。それぞれの駅ごとに特色をつけるため、1つ1つに違った文様がついているのも、ゆりかもめの特徴。ちなみに新橋駅は柳、汐留駅には葦をモチーフとしたデザインが用いられています。新橋駅から出発し、オフィスビルの間をすり抜けていく車窓からの景色は、まさに海の上の未来都市。レインボーブリッジに煌めくテールライトをはじめ、美しい夜景を一目見ようと訪れる外国人の姿も多く見受けられます。
築年数は経過していますが、耐震補強とリニューアルにより、オフィスとして快適に使用できる設備が整えられています。環二通りから1本入った静かな立地にあり、前面道路には緑が見られます。執務スペースは1フロア約100坪で、床仕様は高さ50mmのOAフロアです。空調は個別とセントラルの併用で、セキュリティは機械警備システムが導入されています。エレベーターは2基設置されており、駐車場も併設されています。周辺には飲食店やコンビニが充実しており、新橋駅前は商業施設も豊富です。