■水上都市を走るゆりかもめの魅力
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅まで、お台場の海上をぐるりと回る路線。ゆっくりと走るので、モノレールだと思う方も多いようですが、ゆりかもめは一般道と同じような道路を、四輪の大きな車両が走る構造になっています。それぞれの駅ごとに特色をつけるため、1つ1つに違った文様がついているのも、ゆりかもめの特徴。ちなみに新橋駅は柳、汐留駅には葦をモチーフとしたデザインが用いられています。新橋駅から出発し、オフィスビルの間をすり抜けていく車窓からの景色は、まさに海の上の未来都市。レインボーブリッジに煌めくテールライトをはじめ、美しい夜景を一目見ようと訪れる外国人の姿も多く見受けられます。
銀座エリアに2015年竣工した11階建ての賃貸オフィス物件です。ワンフロア約30坪の規模で、周囲の中でも高さが目立つランドマーク的な存在感があります。執務スペースは正方形に近い間取りで、2~11階は天井高2500mm、OAフロアが設置されています。空調は天井カセット式エアコン、トイレは2か所です。東銀座駅が最寄りですが、銀座駅、新橋駅、築地市場駅、汐留駅など5駅・複数路線が利用可能で、交通利便性に優れています。