■水上都市を走るゆりかもめの魅力
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅まで、お台場の海上をぐるりと回る路線。ゆっくりと走るので、モノレールだと思う方も多いようですが、ゆりかもめは一般道と同じような道路を、四輪の大きな車両が走る構造になっています。それぞれの駅ごとに特色をつけるため、1つ1つに違った文様がついているのも、ゆりかもめの特徴。ちなみに新橋駅は柳、汐留駅には葦をモチーフとしたデザインが用いられています。新橋駅から出発し、オフィスビルの間をすり抜けていく車窓からの景色は、まさに海の上の未来都市。レインボーブリッジに煌めくテールライトをはじめ、美しい夜景を一目見ようと訪れる外国人の姿も多く見受けられます。
地上37階建ての超高層オフィスビルで、白を基調とした明るくシンプルな室内は、無駄なく自由にレイアウトしやすい長方形の形状です。個別空調や男女別トイレも完備し、機能性と快適性を兼ね備えています。機械警備を導入しており、高いステータス性と安全性を備えたビジネス拠点です。周辺にはコンビニや飲食店が豊富にあり、日々の買い物やランチに便利な環境が充実した環境が広がっています。最寄り駅からは徒歩5分圏内で、複数の路線が利用可能です。