■水上都市を走るゆりかもめの魅力
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅まで、お台場の海上をぐるりと回る路線。ゆっくりと走るので、モノレールだと思う方も多いようですが、ゆりかもめは一般道と同じような道路を、四輪の大きな車両が走る構造になっています。それぞれの駅ごとに特色をつけるため、1つ1つに違った文様がついているのも、ゆりかもめの特徴。ちなみに新橋駅は柳、汐留駅には葦をモチーフとしたデザインが用いられています。新橋駅から出発し、オフィスビルの間をすり抜けていく車窓からの景色は、まさに海の上の未来都市。レインボーブリッジに煌めくテールライトをはじめ、美しい夜景を一目見ようと訪れる外国人の姿も多く見受けられます。
汐留イーストサイドビルは、築地駅より徒歩5分に位置する賃貸オフィスビルです。ハイスペックな設備と清潔感のある外観・エントランスがグレード感の高い物件であることを示しています。基準階約370坪の広々としたフロアは、余計な柱がなくレイアウトの自由度が高い構造です。個別空調やOAフロアを完備し、照明は外の明るさを検知する自動調光制御機能を搭載しています。8階建てでエレベーターは3基設置されており、バリアフリーにも配慮したスロープやトイレがあります。周辺は大型オフィスが立ち並ぶエリアで、新橋駅も徒歩圏内です。