■水上都市を走るゆりかもめの魅力
ゆりかもめは新橋駅から豊洲駅まで、お台場の海上をぐるりと回る路線。ゆっくりと走るので、モノレールだと思う方も多いようですが、ゆりかもめは一般道と同じような道路を、四輪の大きな車両が走る構造になっています。それぞれの駅ごとに特色をつけるため、1つ1つに違った文様がついているのも、ゆりかもめの特徴。ちなみに新橋駅は柳、汐留駅には葦をモチーフとしたデザインが用いられています。新橋駅から出発し、オフィスビルの間をすり抜けていく車窓からの景色は、まさに海の上の未来都市。レインボーブリッジに煌めくテールライトをはじめ、美しい夜景を一目見ようと訪れる外国人の姿も多く見受けられます。
2016年竣工、地上12階建ての賃貸オフィス物件です。基準階は100坪強で、天井高は3,050mmとゆとりのある設計です。大きな窓ガラスからの採光は良好で、交差点角地にあるため眺望も期待できます。男女別トイレや給湯設備は室内に設置されています。グリッドモジュールを採用した天井や間仕切り壁は、入居後のメンテナンスの際にも柔軟に対応することができます。15人乗りの大容量エレベーターが2基設置されているほか、敷地内には機械式駐車場を併設しています。高い耐震基準・セキュリティ性を担保し、テナント様にとっての安心・安全を提供しています。