名古屋市中村区は、名古屋駅を東端とし、庄内川まで及ぶ広大なエリアです。もともと中区・西区の一部でしたが、1960年代に分離し、一つの行政区となりました。戦前から賑わう産業の街でしたが、名古屋駅東口はJRセントラルタワーズの竣工によりオフィス街として発展を遂げました。2017年にはJRゲートタワーが開業予定。名古屋を象徴するこれらのオフィスビルは競争率が高く、竣工時を逃すと入居が非常に困難。まさに中村区自体の価値を上げていると言えるでしょう。一方で名古屋駅西口(太閤口)は、古き良き町並みが残っています。太閤・椿町など名古屋駅ごく周辺までは、ビジネスホテルやオフィス、ビックカメラやOVAなど規模感のある施設が並びますが、一本奥へ入るとレトロな繁華街が現れます。昔ながらの八百屋さんや、外で食べられる屋台ラーメンなどが軒を連ねる、これほどまでに親しみやすいターミナル駅は大変希少と言えるのではないでしょうか。名古屋市中村区の賃貸オフィスや賃貸事務所探しはofficeeをご活用ください。
2023年竣工の賃貸オフィス物件で、基準階約263坪の広さを誇ります。天井高は2800mmと高く、室内は開放的で明るい空間が広がっています。12種類のコンセプトに分かれたセットアップフロアは、洗練されたデザインが魅力です。空調は個別空調で、床はOAフロア仕様です。セキュリティは非接触ICカードを用いた機械警備が採用されており、安心してお使いいただけます。共用部にはラウンジスペースも設けられており、リフレッシュにも適しています。ガラス張りのスタイリッシュな外観も特徴的です。