名古屋市中村区は、名古屋駅を東端とし、庄内川まで及ぶ広大なエリアです。もともと中区・西区の一部でしたが、1960年代に分離し、一つの行政区となりました。戦前から賑わう産業の街でしたが、名古屋駅東口はJRセントラルタワーズの竣工によりオフィス街として発展を遂げました。2017年にはJRゲートタワーが開業予定。名古屋を象徴するこれらのオフィスビルは競争率が高く、竣工時を逃すと入居が非常に困難。まさに中村区自体の価値を上げていると言えるでしょう。一方で名古屋駅西口(太閤口)は、古き良き町並みが残っています。太閤・椿町など名古屋駅ごく周辺までは、ビジネスホテルやオフィス、ビックカメラやOVAなど規模感のある施設が並びますが、一本奥へ入るとレトロな繁華街が現れます。昔ながらの八百屋さんや、外で食べられる屋台ラーメンなどが軒を連ねる、これほどまでに親しみやすいターミナル駅は大変希少と言えるのではないでしょうか。名古屋市中村区の賃貸オフィスや賃貸事務所探しはofficeeをご活用ください。
名古屋駅前のランドマーク的な賃貸オフィスビルです。2012年竣工で、17階建て、エレベーターは8基設置されています。基準階坪数は約320坪、天井高は2800mmで開放的な空間です。セキュリティは機械警備に対応しており、24時間利用可能です。ビルには駐車場や駐輪場も完備されています。地下には飲食空間があり、周辺には飲食店や商業施設が集まるエリアです。国際センター駅が最寄りですが、名古屋駅も利用可能です。