
【Apex】リモートワークでもオフィスを重視。人材紹介企業こだわりのオフィス活用術
株式会社Apexが賃貸物件探しでもっともこだわったのは「立地が以前から変わらないこと」でした。
株式会社Apexさまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/03/16)
眺望抜群な東京駅近オフィスで実現した、気持ちよく働ける職場環境

エントランス

すっきりとした執務スペース

4名用会議室

6名用会議室

廊下は絵画で装飾
── オフィスの決め手を教えてください!
立地と、ビルの雰囲気が主な決め手となりました。もともと東京駅近くのサービスオフィスにいたので、できるだけ立地が変わらないことを希望していました。人材紹介という業務柄、住所にもこだわりがありました。再開発であまりオフィスの空室がないエリア、かつ古い建物も多く、物件選びは難航しました。ビルのきれいさも業種的に大切でしたし、希望に合致するものがなかなか見つからなくて。そんな中、このビルは希望に合致する貴重な物件だったので、無事に入居審査が通るよう必死でした。
── オフィスの感想を教えてください!
最上階で景色が良く、窓も多くて、とても明るいオフィスです。気持ちよく働けるようになりました。もともとの部屋の雰囲気を活かすべく、全体的に明るい色で整えました。
また、以前のサービスオフィスに比べ、自由に使える空間が増えて、来客対応などがしやすくなりました。プライバシーの観点からも使い勝手が良いです。
家具やレイアウトなどは、メンバーみんなの意見を聞いて選びました。自分たちで空間のデザインをしたので、愛着もあります。
── ワークプレイスの取り組みについて教えてください!
席はフリーアドレスを採用し、自由な環境であることを意識しています。出社義務は、コロナの前からありません。もともと週に一度の会議で集まる程度でしたが、その会議もコロナを機にオンラインになりました。その日の都合や気分で働く環境を選べるので、余計な無理が減らせていると思います。
社外との打ち合わせもほぼオンラインになりましたが、売上への影響は特にありません。ただ、人材紹介という業種上、求職者と対面する機会が減ってしまっているのは問題です。コロナが収束に向かったら、できるだけ対面で会う機会を増やしたいと思っています。そうすれば、オフィスの使用頻度は今よりずっと増えると思います。
それから、今後は採用も強化していきたいと思っています。出社義務がないとはいえ、オフィスの立地や印象は採用において大切だと思いますので。そのためにも、この貴重な立地とグレードのオフィスを保持し続けたいですね。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)











