
【AIホールディングス】「来たい」と思えるオフィスへ。増員を見据えた進化するオフィス戦略
株式会社AIホールディングスが青葉台タワーアネックスにオフィスを移したのは、2020年。賃貸物件探しでもっともこだわったのは「立地×コスト」でした。
株式会社AIホールディングス専務取締役COOの森岡さまに、新オフィスを選んだ理由や内装のポイントなどを伺いました。(記事公開日:2022/0222)
リモートワークから原則出社へ。より快適なオフィス環境を目指して

執務室

本棚
── オフィスの決め手を教えてください!
立地、金額、タイミングが合致する希少な物件だったので、決断しました。
目黒・渋谷エリアは賃料の高い物件が多いのですが、希望するコストに合う本物件を見つけた時は嬉しかったです。以前のオフィスから近い立地なので、通勤に影響がなく、スムーズに移転できました。渋谷駅により近づき、歩ける距離になったので便利です。
また、何と言っても水回りが広くなったこと、そしてお手洗いが男女別になったことは大きいですね。
── 今後のオフィス戦略について教えてください!
ハイペースで増員しているので、手狭になっており、近い内にオフィス移転を検討しています。
従業員には窮屈な思いをさせてしまっているため、次は一人あたりのスペースを広く確保し、みんなが快適に過ごせるオフィスにしたいです。立地は、より駅近になれば理想ですね。
当社は、リモートではなく原則出社としているので、移転先でも一人一席は絶対に確保する予定です。実は、コロナを機にリモートワークを実施してみたのですが、残念ながら業績への悪影響が大きかったので、原則出社に戻したんです。一番のデメリットは、コミュニケーションが失われてしまったことですね。
ただ、人が増えるにつれ、働き方を整備する必要性が高まっていると感じています。リモートワークと出社のハイブリッドにしたり、フレックスタイム制を導入するなど、柔軟な勤務スタイルを提供したいです。今後は、遠隔コミュニケーションの課題にも取り組んでいく予定です。
働き方の整備は、採用にも大きな影響があると思います。最近は求職者がリモートワークを希望するケースも増えているので。そんな中でも「オフィスに来たい」と思ってもらえるような工夫をすることが、今後は必要なのだと思います。
従業員に「この会社を選んでよかった」と思ってもらえるような環境づくりを、ハード面・ソフト面で続けていきたいです。
(photo:呂 翔華/text:呂 翔華・福家 実咲)

株式会社AIホールディングス
会社HP https://www.ai-holdings.jp/
入居物件 青葉台タワーアネックス
所在地 東京都目黒区青葉台3-1-18
移転時期 2020年
移転規模 約81坪










