■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
新虎通りCOREは、2018年竣工の15階建て賃貸オフィスビルです。基準階は約260坪で、フロアによっては坪数が異なる場合があります。機械警備によるセキュリティが導入されており、安心して利用できます。日比谷通り沿いのオフィス街に位置し、周辺には飲食店やコンビニが点在しています。最寄り駅は内幸町駅、新橋駅、御成門駅などが利用可能です。スタイリッシュな外観が特徴で、地域のランドマーク的存在となっています。