■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
日比谷公園や皇居外苑を一望できる眺望が魅力のフレキシブルオフィスです。2023年竣工のビル最上階に位置し、海をテーマにしたデザインと水槽が雰囲気を演出しています。バーチャルオフィスやレンタルオフィス、貸し会議室など多様な働き方に合わせた選択肢を提供しており、周辺にはショッピングや映画館などの娯楽施設も充実しています。日比谷駅直結で、有楽町駅や銀座駅も利用可能なアクセス良好な立地です。