■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
虎ノ門駅徒歩1分という駅近に位置し、周辺には大使館や高級ホテルが立ち並ぶエリアに誕生する新築オフィスビルです。地上10階建ての建物は、周辺のランドマークとして地域を象徴する存在となるでしょう。高層階からは開放的な眺望が期待でき、採光豊かな執務空間が確保されます。24時間セキュリティシステムにより、入居企業は安心して業務に集中できる環境が整っています。