■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
虎ノ門駅徒歩1分のランドマークとなる新築ビルです。基準階854.56坪の広々としたオフィス空間は、天井高2.8mで開放感があり、窓面も大きく採光と眺望に優れています。24時間利用可能な有人管理でセキュリティ体制も万全のため、安心して業務に取り組める環境です。IT企業やスタートアップ企業にも適した、先進的なオフィス環境が整っています。