■オフィスビルへと生まれ変わった鹿鳴館の跡地
内幸町駅と日比谷駅のほぼ中間地点に位置する、NBF日比谷ビル。この地は、明治時代の外交政策の歴史には欠かせない、鹿鳴館があった場所です。海外の賓客を招いては、毎晩のように舞踏会が開かれ、文化人や貴族が交流する場として大きな役割を担いました。当時、文明開化によって西欧文化を取り入れようと必死だった日本人の姿は、西欧人にしてみれば大変滑稽なものだったようです。しかし、武家政治の長き歴史から新しい一歩を踏み出す、新しい時代の象徴として今日まで語り継がれることとなりました。鹿鳴館は、まさに現代日本を築き上げた「礎」なのです。
2029年竣工予定のランドマークとなる大規模複合施設内にあるオフィスです。基準階1446坪超の広々とした空間は、多様なレイアウトに対応可能です。最先端の設備と高いデザイン性が期待され、先進的な企業の本社機能としても適しています。新橋駅徒歩3分というアクセスに加え、周辺には商業施設や緑豊かな公園も整備される予定で、ワーカーの利便性と快適性を高める環境が整います。先進的なビジネス拠点として、高いステータスを求める企業におすすめです。