■戦後の日本を支えた、かつての街並みに思いを馳せる
数多くのオフィスビルがひしめき、ビジネスの街として有名になった新橋。今でも、色濃くその歴史の片鱗を感じることができます。ニュー新橋ビルは、昔ながらの飲食店が多く入居する、新橋のシンボルとも言える建造物の1つ。この辺りには、かつて大衆酒場などが多く軒を連ね、戦後闇市として賑わったエリアでした。JR新橋駅ホームからは、東京タワーの高くそびえる姿を眺めることもできたと言います。ニュー新橋ビルの東側から汐留へと続く通りは、新橋小路として多くの人々に親しまれていました。また、SL広場を見下ろす巨大ビジョンは、戦後間もない頃に設置されていた街頭テレビの名残り。ガード下に並ぶ飲食店街では、下町のような昔懐かしい雰囲気が漂います。都内有数のオフィス街に成長した現在もなお、新橋に残されたノスタルジックな景観は、今日において貴重な文化財と言えるでしょう。
2029年竣工予定のランドマークとなる新築オフィスビルです。基準階1446坪超の広々とした空間は、天井高や採光に配慮した設計が期待されます。最寄りの新橋駅、内幸町駅からは徒歩3分とアクセスも良好です。先進的な設備と高いグレードを備え、企業活動の発展を支える環境が整います。セキュリティ体制も万全で、安心して業務に集中できるオフィス環境を提供します。