■戦後の日本を支えた、かつての街並みに思いを馳せる
数多くのオフィスビルがひしめき、ビジネスの街として有名になった新橋。今でも、色濃くその歴史の片鱗を感じることができます。ニュー新橋ビルは、昔ながらの飲食店が多く入居する、新橋のシンボルとも言える建造物の1つ。この辺りには、かつて大衆酒場などが多く軒を連ね、戦後闇市として賑わったエリアでした。JR新橋駅ホームからは、東京タワーの高くそびえる姿を眺めることもできたと言います。ニュー新橋ビルの東側から汐留へと続く通りは、新橋小路として多くの人々に親しまれていました。また、SL広場を見下ろす巨大ビジョンは、戦後間もない頃に設置されていた街頭テレビの名残り。ガード下に並ぶ飲食店街では、下町のような昔懐かしい雰囲気が漂います。都内有数のオフィス街に成長した現在もなお、新橋に残されたノスタルジックな景観は、今日において貴重な文化財と言えるでしょう。
新築のランドマークとなる大規模オフィスビルです。基準階210坪超の広々とした空間は、天井高2.8mで開放感があり、執務スペースとしての自由度が高い設計です。免震構造を採用し、災害時の安全性にも配慮されています。地下駐車場も完備しており、車でのアクセスも可能です。新橋駅、虎ノ門駅、虎ノ門ヒルズ駅など複数路線が利用可能で、ビジネスの拠点として優れた立地です。