本町・花京院・上杉は、仙台市の北西部に広がるエリア。利用できる駅は、広瀬通駅、勾当台公園駅、北四番丁駅があります。本町は、幕末の頃に職人と武士で構成されていた名残で、今も家具を扱う店舗が立ち並ぶ「家具の街」として知られています。花京院は1970年代半ばに行われた再開発の結果、オフィスビルや高層マンションが立ち並ぶエリアへと変貌を遂げました。上杉は、本町・国分町地域と並んで行政の中枢を成すエリア。官公庁や国の地方機関が集まっています。2004年にはドコモ東北ビルが建設され、上杉の新たなランドマークタワーの誕生となりました。
第6銅谷ビルは、1992年竣工の賃貸オフィス物件です。天井高は2650mmで、個別空調が利用可能です。7階建てでエレベーターは2基設置されており、機械式立体駐車場も併設されています。セキュリティは機械警備システムを採用しています。周辺はオフィスビルが立ち並ぶエリアで、徒歩圏内にコンビニや飲食店が複数あります。最寄り駅は北四番丁駅です。