本町・花京院・上杉は、仙台市の北西部に広がるエリア。利用できる駅は、広瀬通駅、勾当台公園駅、北四番丁駅があります。本町は、幕末の頃に職人と武士で構成されていた名残で、今も家具を扱う店舗が立ち並ぶ「家具の街」として知られています。花京院は1970年代半ばに行われた再開発の結果、オフィスビルや高層マンションが立ち並ぶエリアへと変貌を遂げました。上杉は、本町・国分町地域と並んで行政の中枢を成すエリア。官公庁や国の地方機関が集まっています。2004年にはドコモ東北ビルが建設され、上杉の新たなランドマークタワーの誕生となりました。
定禅寺通りに面したオフィスビルです。薄いグレータイル造りの外観で、高めのグレードを感じさせます。ガラス張りの出入り口が特徴的です。周辺にはコンビニや飲食店が多く、ランチ時などに活用できそうです。現入居企業には上場企業や知名度の高い企業があります。エレベーターは2基設置されており、機械式駐車場も併設されています。最寄り駅からは徒歩3分とアクセスも良好です。