お気に入りの登録はありません。
閲覧履歴はありません。

解約違約金

契約書の中身を細かくチェックされない方が案外多いですが、さり気なく想定外の事項が入っていることがありますので、注意が必要です。稀に出てくるものの中に解約違約金という項目があります。


これは契約期間内に解約した場合の違約金です。この条項がついていると、契約期間の満了時以外に解約した場合、違約金が発生する事になります。


先日、移転をお手伝いした企業の場合は、契約当初にこの解約違約金の条項を設定されていたという事で、その後の再契約(更新)の際にも条項が残ったままとなっていました。そのため、何度か再契約もされているにも関わらず、中途解約という事になってしまい、解約違約金を3ヶ月分請求されるという事でした。


賃料がおよそ250万円だったため、違約金が750万円と高額になるという事で困られてました。最近はフリーレントの設定をされる契約も増えてきていますので、短期解約の違約金が設定される事は多いです。ただ、更新後は違約金がかからない設定にしておいた方が良いです。解約違約金が発生する契約というのは、特に移転の多いベンチャー企業の場合ですと契約前に確認および交渉が必要だと思います。

kaiyaku


はじめてご利用の方へ
  • 全物件
    仲介手数料は無料
  • 専任スタッフが
    契約までサポート
  • 全国の賃貸オフィス
    の取り扱い

officeeは、3,000社以上の企業様にご利用いただいています。

  • BIZREACH
  • SmartNews
  • Otsuka
  • Berlitz

物件探しでお困りの方は、経験豊富な専任スタッフに
お気軽にご相談ください。

  • メールで相談する
  • 電話で相談する 0120-981-247

お問い合わせ受付時間 平日 9:00〜20:00