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個別空調とセントラル空調

空調には大きく分けて個別空調とセントラル空調という方式があります。


個別空調は、個別にON/OFFや温度設定などができる方式。セントラル空調は、フロア単位や区画で一括で運転や温度設定をする方式です。


セントラル空調の場合は、通常平日の18時くらいまでは自動運転されますので、共益費の中に空調費用が含まれているケースが多いです。18時以降に運転を希望される場合は、時間外空調費用を負担する事で空調の運転は可能です。


残業があまりなく、18時や19時くらいに会社を締める会社にとっては、セントラル空調は経済的にお得です。時間外空調費用は割高になるケースが多いため、夜遅くまで仕事をされる会社にとっては、使った分を電気代で精算できる個別空調の方が良いと思います。


どちらにしても、月間で空調にどの程度の費用がかかるか試算をして、自社にあったシステムを選んで頂ければと思います。

 kutyo


当社でも何度か試算をした事があります。


例えば個別空調だと坪単価1,000円程度の負担だった場合、100坪だとすると月間の空調にかかる電気代実費負担は10万円程度です。20日間が営業日だとすると、1日5,000円程度ということになります。単純なコスト比較でいくと、時間外空調費用負担が5,000円以内に収まると、セントラル空調の方が個別空調よりお得となります。


最新のビルなどは空調効率が高まっているので、坪単価500円程度で空調が動くシステムもあるみたいです。


なかなか試算する事は難しいですが、過去のテナントの事例なども教えてもらえる様であれば、確認しておくと良いでしょう。


細かく温度設定のできるオフィスは特に女性などには評判が良いですし、最近ですとサーバールームを設置する企業も多く、冬場でも集中的にその部屋だけ冷風を送れる事を求められるケースもあります。


コスト面だけでなく、快適なオフィス環境のために、空調は見逃せないポイントだと思います。



【関連リンク】

個別空調:住友不動産の最新設備仕様


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