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【Talknote】「ヒューマンリソース領域の課題をテクノロジーの力で解決していく」総務担当・田崎理紗さんインタビュー

「働き方改革」――長時間労働の防止や多様な働き方の推進など、国をあげて「働き方」を変えようという動きがあります。そんな中、 “いい会社をつくる社内SNS” として展開しているのが、トークノート株式会社が運営する『Talknote』というサービスです。

昨今は社内SNSが普及していますが、業務の効率化や社内コミュニケーションの活性化に留まらず、社員のメンタルヘルスまでもケアできる社内SNS『Talknote』とは、一体どういったものなのでしょうか?

今回、トークノート株式会社にて総務・秘書を担当されている田崎理紗さんに、Talknoteについて、またTalknoteが目指す未来についてお話をお伺いしました。(公開日:2017/02/22)

Talknoteは、ただの「情報共有ツール」ではなく「組織を強くするツール」

Talknote田崎様インタビュー1

── あらためて、Talknoteとはどういったツールなのかを教えてください。

Talknoteは、“いい会社をつくる社内SNS”として、ただの情報共有ツール、社内チャットツールではなく、「組織を強くするツール」として展開しております。

たとえば人工知能を活用した「アクションリズム解析」。こちらは社員の投稿数やログイン時間の変化を測定し、メンタルヘルスの不調などをいち早く察知する機能です。

もしある社員が毎日朝早くからTalknoteにアクセスしていたのに、そのアクセス時間が遅い時間になってきた場合。それは仕事に対しての興味関心が薄れてきていたり、なにか悩みを抱えているかもしれません。そういった目に見えにくい情報をいち早く察知し、上司や人事担当者が把握できることで、辞めて欲しくない社員の離職を未然に防げるのが、Talknoteの最大の特徴です。

── 他にはどういった機能があるのでしょうか?

今年2017年1月に新しくリリースしたのが、「オーバーワーク検知」。Talknoteのアクセス状況をモニタリングし、メンバーが働きすぎていないかどうかを把握する機能です。

従来の自己申告による勤怠管理では労働時間の実態を正確に反映仕切れない可能性がありますよね。そしてオーバーワークによるメンタルヘルス不調は最悪の場合、過労死を招くこともあります。そこで日々の業務に浸透した社内SNSだからこそ、アクセスしている時間=仕事している時間になるため、実働時間を正確に把握し過重労働を未然に防ぐ機能としてリリースいたしました。

“いい会社をつくる社内SNS”として、ヒューマンリソース領域の課題をテクノロジーの力で解決したい――そんな想いから、HRテックに寄った機能開発を進めています。

「スタンプも使える」コミュニケーションが円滑になるツールを目指して

Talknote田崎様インタビュー2

── Talknoteを導入されている企業様から、これまでどういった反応がありましたか?

丸亀製麺を運営するトリドール様にもTalknoteを導入いただいているのですが、「わざわざ会議をしなくてもいいようになった」「Talknoteが仮想会議室になり、会議の数は3分の1になった」というお声をいただきました。

またメールを利用されている企業様であれば、Talknoteを導入することにより、いちいち開封して社内向けのなのか、社外向けなのか判断したり、プロジェクトごとにメールを振り分けたり、新しいメンバーに転送したりと、非効率であった部分をTalknoteの導入によって効率化できた、というケースが多いですね。

Talknote田崎様インタビュー3

── Talknoteはスタンプも使えますよね。

はい、やはりテキストだけだとニュアンスを伝えようにも伝わりづらいときがあったりしますが、スタンプであればポンっと送るだけでコミュニケーションがとれます。

また親密なコミュニケーションを取る上で、スタンプはとても有効です。たとえば、あまり会話したことがない人とのやり取りって、少し緊張することもあるじゃないですか。だけど相手が意外にもかわいいスタンプを送ってくると、親近感が湧いて話しやすくなる、ということって多々あると思うんです。

ただ社内コミュニケーションを効率化するだけでなく、社内コミュニケーションを活性化するツールとして利用いただいています。ちなみにデフォルトで搭載されているスタンプの一部はわたしがイラストを描きました(笑)。

「組織を強くするツール」を提供している自社が良い組織であるために

Talknote田崎様インタビュー4

── ちなみに、田崎さまにとって「いい会社」とはどんな会社ですか?

同じ目標に向かって頑張ることができる、風通しのよいコミュニケーションができている会社が「よい会社」だなと思います。たとえば、なにかトラブルがあったときに「違う部署だからいいか」ではなく、気づいた人が手を差し伸べられる、そんな暖かみのある会社は素敵だなと。

そして弊社は “いい会社をつくる社内SNS” を提供しているので、私たち自身が「いい会社」であるために、リアルなコミュニケーションもとても大切にしています。メンバーの誕生日などのイベントごとはもちろん、リアルなコミュニケーションを円滑にする「イベント部隊」というのがあって。先日も忘年会で約40人のメンバーのうち、12人が漫才を披露したりしていました(笑)。

こうしてオフィスに集まって、部署を越えてコミュニケーションを取る。そういったリアルなコミュニケーションがあるからこそ、人としての暖かみがあり、みんなでフォローし合える組織が成り立っているのだと思います。

── 最後に今後の展望を教えてください。

現在、Talknoteは約2万4千社以上に導入していただいております。そして、これからも「いい会社」が増えるよう、またヒューマンリソースにおける課題をテクノロジーで解決していくために、日本中の企業様に利用いただけるよう機能開発を進めてまいります。

(書き手:永田 優介)

トークノート株式会社

会社HP talknote.co.jp

サービス talknote.com

所在地 東京都港区六本木4-1-4

入居ビル 黒崎ビル

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取材を終えて

編集担当:阿久津

編集担当:阿久津

木目調の落ち着いた雰囲気のエントランスとはガラリと変わり、白を基調とした仕切りがほとんど無い、開けた執務室内がすごく印象的でした。風通しの良い会社、まさにそれを実感できる内装でした。そんなオフィスで作られている人工知能を活用した社内SNSのサービス。様々なコミュニケーションデータを解析することで、誰と一番コミュニケーションをしているか、最近のコンディションはどうか、などが分かってしまう。少し恥ずかしい気もしますが、そんなこともできるのかと聞いているだけでワクワクしました。今後はどんな新しい機能が追加されるのか、すごく楽しみです!

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